About

モノづくりの姿勢

Web担当者様のご要望を、キャッチしやすいボールでユーザーに投げる。

制作したWebサイトの成果を一番望まれているのは、なによりWeb担当者様です。
そのお手伝いをさせていただく上でわたしたちがこだわるのは、企業側からのメッセージをエンドユーザーがキャッチしやすいボールにして投げることです。
キャッチができないほどの剛速球は投げつけない。しっかりキャッチできるボールを投げていくことで、より長くキャッチボールを続けていくことができれば...。
企業のWeb担当者様がWebで実現したい目標または問題の解決を、エンドユーザーが望むカタチとの間でバランスポイントを探り最適化させることが、わたしたちの努めです。

品格のある佇まいを。
しっかりした企業・団体であることを伝えるために。

私たちが作るサイトのイメージは、上質感をもった佇まい。品の良さをアピールすることは、親しみやすさを犠牲にすることのように思われがちですが、ユーザーへのもてなしの気持ち、ユーザービリティを大切にすることで、居心地の良さとわかりやすさを作り上げたいと考えています。
ユーザーにとってストレスにならない導線、オフィシャルであることを納得できるトーンづくり。 もちろん、伝えるための戦略によって、適した表現をカタチにするため、信頼ある外部クリエイターとのコラボレーションも行っています。

人への気遣い。誰か(ユーザー、社員)の役に立つ仕事をしたい。
そんなマジメさが取り柄です。

Webはさまざまな環境で、さまざまな人が利用しています。だから〈id-br〉がめざすのは、人にストレスを与えず、何かの役に立てるWebづくりです。
Webの作り方には多くのセオリーが存在しますが、1つの成功例が他のケースにおいて正解とは言えない場合もあります。お客様ごと、業界ごと、ターゲットユーザーごとに、ロジックの使い回しでなく、なにが適切かを考え分析しご提案いたします。
手がけたWebサイトが、誰かの役に立つものでありたい。わたしたちの願いはこの一言に尽きます。きめ細かい対応、マジメなものづくりが、〈id-br〉のカラーでありたいと考えています。