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モノづくりの姿勢
—Web担当者様のご要望を、キャッチしやすいボールにしてユーザーに投げる。
制作したWebサイトの成果を一番望まれているのは、なによりWeb担当者様です。
そのお手伝いをさせていただく上でわたしたちがこだわるのは、企業側からのメッセージをエンドユーザーがキャッチしやすいボールにして投げることです。
キャッチができないほどの剛速球は投げつけない。しっかりキャッチできるボールを投げていくことで、より長くキャッチボールを続けていくことができれば...。
企業のWeb担当者様がWebで実現したい目標または問題の解決を、エンドユーザーが望むカタチとの間でバランスポイントを探り最適化させることが、わたしたちの努めです。
—スタッフ同士が互いの仕事を確認しあいながら、クオリティチェックを行う。
〈id-br〉は少人数のチームです。スタッフ同士がお互いの技量を信頼しつつ、案件の1つ1つをていねいに作り上げています。
案件にはそれぞれ担当ディレクターがつきますが、社内スタッフが相互にかかわりあい、互いの専門分野から意見を出し合って、クオリティ管理に努めています。
また制作協力いただいている社外のクリエイターは、実績と信頼のある方々です。ご要望をカタチにするための最適なスタッフィングを行います。
—人への気遣い。誰かの役に立つ仕事をしたい。そんなマジメさが取り柄です。
Webはさまざまな環境で、さまざまな人が利用しています。だから〈id-br〉がめざすのは、人にストレスを与えず、何かの役に立てるWebづくりです。
Webの作り方には多くのセオリーが存在しますが、1つの成功例が他のケースにおいて正解とは言えない場合もあります。お客様ごと、業界ごと、ターゲットユーザーごとに、ロジックの使い回しでなく、なにが適切かを考え分析しご提案いたします。
手がけたWebサイトが、誰かの役に立つものでありたい。わたしたちの願いはこの一言に尽きます。
マジメなものづくりが、〈id-br〉のカラーでありたいと考えています。
