どうも、NOBIです。寝苦しい夜が続きますが、みなさん体調大丈夫でしょうか。 外は暑かったり、電車やバスは寒かったりと体調を崩しがちな季節ですが、どうぞみなさんご自愛ください。

さて、先日、会社に届いたお荷物ですが、今日は我がグループリーダーのTZKさんは不在だったのですが、旬を逃すわけにも行かず!えへへ。
開けました!荷物!

やったー、サクランボです。いつもありがとうミネトモさん。サプライズ in 2010 SUMMER!
こういう小さなリフレッシュが、クリエイティブなモチベーションを高めてくれるんですよね。さすがです。ありがとうございます。え、もういいですかミネトモさん(笑

早速、会社の皆さんにもお裾分けをしましたが、こういうときになぜかラーメンのどんぶりを持って来るのが、〈Amazing〉コイケさんです。
どうもありがとうございました。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。このお礼はいずれ、精神的に。
さあ。初夏を乗り切りますよ!

さくらんぼ天国2010

 

written by NOBI:アイデアビューロー・Webチームのおやつ記事担当


どうも、お久しぶりです。NOBIです。
なんだか蒸し蒸ししますね。飯○育ちのハッパムシームシー!ですね。
(アパッチ野球軍...年がばれます。
今は(ピー)なんでしたっけ...。飯○......。怖いから伏せておこう。

そして、今年も来ましたよ、この季節が!
板橋のふくよかな紳士から、謎の荷物が!
そして、会社の冷蔵庫の一画を占有してしまいました...。すみません。

つづきます...。

紳士から届いた謎の荷物

 

written by NOBI:アイデアビューロー・Webチームのおやつ担当


iPadでみるid-brサイト

5月28日。iPadの日本発売初日。
朝のTVニュースやワイドショーでもトップで紹介されていた、銀座Apple Storeやソフトバンク表参道店に並ぶ人々の様子。
ちょっと前まで「iPhoneが大きくなっただけでしょ」と関心の薄さを漂わせていた人さえも、この盛り上がりに無関心ではいられなくなっている様子。
確実なのは、実物を手に持って触って見てしまうと、「やっべ。俺欲しいかも。すごく欲しいかも!」という魔法にかかってしまうということ。
将来のある時点で振り返ってみた時、2010年5月28日という日は、ライフスタイルが変わるターニングポイントとなった記念日になるかもしれません。

電子書籍元年!的な盛り上がりがすでに熱くなっています。
たしかにiPadのちょうどいい大きさとクリアでしっとりした画面を見ると、家にある本を全部PDF化してこの中で見たい!という欲求が高まってきます。
このプラットフォームによって、本や新聞、雑誌がビジネスとしてどこまで復権していくかは見えませんが、紙で残していく必要のあるもの、は確実に仕分けされて絞られていくでしょうね。

さてうちのチームでも、スタッフKが今朝の4時から千葉のSoftBank直営店に並び、「iPad」Wi-Fiモデルを購入しました。はじめて触れるスタッフは一様に、ネガティブなイメージが一掃され、「魔法」にかかってしまったようです。
すげー、きれー、さくさく動くー、思ったより軽い、字が読みやすい...
そしてやっべー、欲しいぃぃ(笑)

iPadをながめるOKUたち

Apple製品では当たり前になっている、取扱説明書が入っていないパッケージ。なにをどう使うかは人それぞれ。その各々の使ってるシーンが、かんたんにイメージできてしまうことが「魔法」なのでしょう。
これを使って子供と遊ぶイメージ、ソファに座ってTwitterをしているイメージ、プレゼンに使うイメージ、通勤時間にTwitterのタイムラインを読んでいるイメージ、カフェでメールを打ってるイメージ、寝しなにYoutubeでお気に入りのPVを観ているイメージ。
またよく耳にするのが、これを自分の親に贈ってあげたい、という声。社会との接点を保つために、ネットを使えるべきとは思いつつ、高齢な親にパソコンを覚えさせるのは考え物。でもiPadなら!というのは、共感してしまいます。

iPadをノートパソコンのように考えている人もいますが、これで何かクリエイティブな行為をするってものではありません。コンテンツを消費していくツールです。そう考えると、Webを見る行為は、iPadに最適化するのがスタンダードになっていくかもしれません。
[出力先はiPadの画面]という基準に、ぼくらはすばやく対応していかないといけない。
そうつぶやくのです。私の中のゴーストが(笑)

iPadを取り囲む人々


[YouTube] 「コミュニケーションの過去と未来」をテーマに、iPadを使用したマジック。超分かりやすく楽しいiPadのプレゼンテーションをぜひ見て!
>>iPad magic sub:J

 

written by TZK:アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。


松浦とストロベリーケーキ

うちのチームメンバー・松浦の誕生日が日曜日なため、今日バースデイケーキ囲んでお祝いしましたよ。
誕生日を仕事仲間でお祝いしあってると言うと、アットホームな職場ですねーと感心されたりします。

数年前まで深夜残業・週に1度は徹夜というペースが当たり前の毎日でしたから、20〜21時には退社できる最近のペースは、人間らしいペースになったなぁとつくづく思います。最近は業界全体が(不景気のせいもありますが)深夜残業をあまりしない傾向にありますよね。

そのやたら忙しかった当時。みんな揃ってコンビニに夜食を買いに行くとき、ふと季節が移り変わっていたことに気づくなんて日々だと、生活にメリハリがなくなってきてしまいました。
自分の親は、子供のころ、季節のイベントをまめに家族で楽しむ習慣をつけてくれたので、チームメンバーはわが子と同じとばかり、クリスマスやバレンタインデイ、ボジョレーヌーボー解禁日など、季節的なイベントにはいちいち乗ってみよー!ということを始めたのです。
担当している作業の内容が各々違うから、帰りは時間がバラバラで、飲んで帰るってことができなかっし。ランチや午後3時のおやつの時間をいかに過ごすか、が大切なんじゃと思って。

きっかけは忙殺されていた味気ない日々というものでしたが、誕生日にはケーキでお祝い!という習慣はずっと続いています。できるだけホールのケーキでね。ホールケーキはこんな機会でもないと買わない〈for You〉感があるから。箱を開けた時のサプライズ感もあって楽しいし。

ということで、「いい仕事をしたい」という熱い気持ちを持った2児のパパ、まっさんのバースデー。
若者と変わらない格好で仕事してますが、アラフォーです。ふぉっふぉっふぉ。
いい仕事してきましょう!ぴーす。

 

written by TZK:アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。


ゴールデンウィークが終わって、平日となりました。
連休前は、まだ薄ら寒い日が続いていたなんて、信じられない夏日です。

連休中に見た、表参道ヒルズで5/7まで開催しているレスリー・キー写真展「SUPER TOKYO」が、とても印象に残ったので書き残しておきます。
この写真展は、東京で活躍する俳優・アーティスト・会社経営者など著名人のヌード姿を撮影したモノクロ写真700点に、ポップなペイントとハローキティーをあしらった作品を集めたもの。
ヌード写真にキティ?言葉にしてしまうと、その食べ合わせはどうなの?って感じてしまいますが、機会があればぜひ実際に作品をご覧になってください。
とにかく写真の被写体となっている人が、すっごくニュートラルでハッピーに写っているんです。エロティックなものをアピールするのではなく、生まれたままの姿、服を着ていない生身の姿で、自分らしさを醸し出している。あんな人や、こんな人まで!
ポップなペイントと晴れやかな表情が、共生しつつ個人として生きている存在感を見せてくれています。

こんなニュートラルな表情を引き出せるのは、レスリー・キー氏の人柄(もちろん才能)なのかもしれません。会場に来ていたレスリー氏にサインをお願いして、少し言葉を交わすことができたのですが、人に警戒心を与えない不思議なオーラを持った人でした。穏やかとも違う、温かいエネルギッシュさ、を感じました。

ところで、写真に写っている人のカラダ。
アスリート、ダンサー、モデル、俳優さんは、鍛えられた筋肉でキレイなカラダをしているのは了解しちゃうのですが、カラダを使う職業でない人たちも、すごくキレイなカラダしているんです。ちゃんと鍛えてる。
ここに写っている人たちが「当たり前の体型」なのだとしたら、自分のカラダなんとかせんと!と妙なモチベーションが生まれます!(笑)
とくに今日みたいな夏日で、薄着の季節到来を実感してしまうと!

そんなこんなで思ったことがあります。
人って、身を飾ったり、モノを揃えたりしてみても、とどのつまり〈本体〉が魅力的であるべきなんだと。
ここ数年、大きな公園ばかりでなく街の中でも走っている人をたくさん見かけるし、自転車を移動手段にしている人はかなり増えています。
いろんな道具を持ち歩かなくても、iPhoneなどのスマートフォンに、いくつものアプリを入れて持ち歩いていれば、一通り目的は果たせてしまいます。
どんどんシンプルに。身一つでどこにでも行けるような環境に世の中が向かっていっている気がします。いやノートパソコンができた時点からそう言われてはきましたが、iPhoneを手にしてから、かなり実感を覚えた感覚です。
今後は書類や雑誌などかさばる紙ものは、iPadだけ持っていれば、すべて用が足りてしまうようになるかもだし。もっと身の回りがこざっぱりしていくかもしれません。

ということでこれから欲しいものを考える時、[カラダ+なにか1つ持つ]のだとしたら、なにが必要?
を考えていくといいのかな、と思いました。
キティ、ではないと思うけど(笑)


レスリー・キー写真展
表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー 入場無料
5月7日(金)まで 

会場で販売されている写真集等の収益の一部は、
国連人口基金が実施する「お母さんの命を守るキャンペーン」に寄付されます。


レスリー・キー公式サイト:LeslieKeeSuper


 

written by TZK:アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。