レビュー
- やられたなと感じたWebサービス2選
個人的に「あーやられたなぁ!」感の強かったWebサービス2011は、「ザ・インタビューズ」と「みんなのビジネスオンライン」の2つです。
- Google+は居心地が良い。今のところ。
「Google+」では、「何をしていいのかわからない」というユーザーではなく、「何ができるのか、いろいろ試してみよう」というユーザーが集まっている段階でもあるので、居心地はいいです。
- 被災地を伝える写真の力
東日本大震災の被災者を力強い写真の力で伝えてくれる2つのプロジェクトを紹介します。「復興の狼煙ポスタープロジェクト」と「3/11 TSUNAMI PHOTO PROJECT」。
- 文化庁メディア芸術祭2011
文化庁メディア芸術祭、今年もすごい人の賑わいでした。展示で個人的に感じた傾向は「気づき」と「ネットとリアルのボーダーレス感」。いくつか印象に残った作品をピックアップで紹介します。
- トーキョー・デザイナーズ・ウィーク 2010
「TOKYO DESINERS WEEK 2010」へ行ってきましたよ、秋晴れの気持ちいい最終日に。もうね。超楽しかった。美大系な感じの客層は居心地がいい!
- 「ウェブ配色ツール Ver2.0」は便利に使えそう
「ウェブ配色ツール Ver2.0」は、カラープランニングを業務としているフォルトゥナさんがプロデュースする、Webページの自動配色シミュレーション。便利です。
- 〈ピースアド〉のドキュメントを観て
WOWOWで〈ピースアド〉を取り上げたドキュメンタリー番組をオンエアしていました。〈プロパガンダ〉の中和・毒消しをする〈ピースアド〉という考え方。とても興味深かった。
- 気になるキャンペーン「ホームズの難問」
8月に入ってすぐ、通勤で使っている大江戸線のドア上にある広告に目が止まりました。「間取り図に隠された暗号を解読し報酬をゲットせよ。」 このキャンペーンは面白い!
- レスリー・キー写真展|身ひとつでシンプルに
連休中に見た、表参道ヒルズで開催されたレスリー・キー写真展「SUPER TOKYO」。東京で活躍する著名人のすっごくニュートラルでハッピーなヌード姿は、身ひとつのシンプルな生き方を予感させます。
- 祝オスカー受賞「おくりびと」
「おくりびと」が、第81回アカデミー賞外国語映画賞の受賞で61冠となりました!のちの世代に伝えるべき名作が、ぼくらの世代で生まれたことを嬉しく思っています。
- サイレントナイト、ダークナイト
クリスマス・イルミネーションで光り輝く街並は、あたりが闇であるからキレイに見えるもの。今年もっともズドンとココロに来た映画「ダークナイト」について語りましょう。
- ペーパークラフト:SR400タンクコレクション
今年30周年を迎えるYAMAHAのSR400。その30年間に発表されたタンクのデザイン・カラーを、ペーパークラフトで再現したコンテンツを制作しました。
- 「FireFox 3」ダウンロードした?
「FireFox3」公開にあわせて、24時間以内に最多ダウンロードされたソフトとして世界記録に挑戦する「ダウンロード・デイ」なるイベントが開催されました。ダウンロードしましたか?
- インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
先行上映で「インディ・ジョーンズ」シリーズ最新作「クリスタル・スカルの王国」を観てきましたよ!前3作目でシリーズ完結となるよりも、この4作目で完結になる方が納得できる作品でした。
- 今あえて「ファイト・クラブ」
最近本屋で見かけた「FREEDAMED」という雑誌で、映画「ファイト・クラブ」が特集されていた。この映画は、ヤバイ部分もたしかにあるけど、身体感覚から「男」を取り戻せ!というリアルなメッセージだった。
- オバマ候補のいつでもどこでも
オバマ候補のサイトは、Webを使ったプロモーションの成功事例といえるでしょう。わざわざ候補者のサイトまで来なくても、いつもあなたが利用しているサイトでもオバマ候補との接点ができますよ、という戦略。
- 手がきブログ
手がきの文字をスキャンして貼ってるブログのこと?とアクセスしてみた「手がきブログ」は、NHKに寄せられたイラスト入りのFAXボードのよう!イラストがみな同人誌系なんだけど、新たなコミュニケーションですよ。
- Photoshopのオンライン版「Photoshop Express」
画像を扱う仕事人必須のソフト「Adobe Photoshop」。その「Photoshop」の名を受け継ぐ簡易版画像処理Webアプリ「Photoshop Express」のベータ版が公開されました。
- ストレンジャー・ザン・パラダイス
アートとしてモノクロ写真にはじめて興味を持つようになったのは、大学時代に観たジム・ジャームッシュの映画「ストレンジャー・ザン・パラダイス」の影響でした。オフビート感覚が、とにかく「絵」としてキマっていました。
- その後のSecondLife
イマイチ盛り上がってるのか上がってないのか、それでも話題になるSecondLife。とりあえず個人的になにか作ろう!と思ってアイテムを作れる土地Sandboxにテレポートして作ったのが...
- SecondLifeはじめました。
そろそろ日本語版クライアントが出るとかでないとか、企業の参入やニュービジネスで話題の『Second Life』。ちょっと面白そうなので、さっそく自宅のノートパソコンにクライアントをインストールですよ。


