競合プレゼンつづき
大型連休を挟んで、新しいお客様へのプレゼンテーションが続きました。
ウチは、継続的にお付き合いさせていただいているお客様が多いので、ツーカーとまではいかなくても、1つの情報からその背後にある世界観のようなものをある程度予測して、イメージを作っていくことが多いんですよね(イメージが固定化して、マンネリ化してしまわないよう切磋琢磨がかえって必要ですが)
新しいお客様、新しいプロジェクトでは、求められていることは何か?の的をはずさないよう気を張りながら、1から理解していくプロセスを短期間に行うことになります。
調査、資料集め、イメージづくり。いままで接することのなかった世界に触れるサプライズや、特長や切り口を見つけ出すために脳のフル回転。
ああ、僕の脳にも最新のインテルを!と宙を見つめて、気がつけば手元には意味不明なメモ書きがいっぱいに(笑)とりあえず思いついたことを書き留めてみても、ひらめきが訪れないと材料ばかりで料理になりません。
私が参加するプレゼンテーションでは、比較的私がメインでお話することが多いのです。何度やっても緊張しますし、額に汗も。修行が足りません。
プレゼンの手応えというのは、たいていの場合「いい観じ」なのですが、結果は出てみないと分かりません。2位や3位ではダメで、1位にならなければいけないのですから。
どんな仕事でもパワーは使いますが、プレゼンテーションに使うパワーは独特ですね。大型連休を挟んでいくつかのプレゼンテーションが続いたので、テンションがあがっています。
なんてことを書けるのは、たまたま最近私のかかわる案件が、規模が巨大なWEBサイトでないことと、プロモーション一式という規模でないからなのでしょう。
大型プロジェクトの入札となれば、若手スタッフの1人や2人つぶしても取ってこい!的なノリで臨むのが代理店では当たり前ですからね。
ともあれ、結果が出るのはどれも少し先。どうなるかな...。


