ピリオドは自分で打ちましょう
さーて、ゴールデンウィークも終わっちまいましたねー。
職場に出社して、自分のデスクに座って、立ち上げたメーラーに積もった迷惑メールを整理しながら、連休前の俺って何してたっけ?と脳内検索をかけませんでしたか?ぼくだけでしょうか?
たいていの人は、もうちょっと休んでいたかったよぉ、と思っていることでしょう。
連休の自分にピリオドを打って、次のモードに切り替えませんと。
でもいきなり飛ばさないようにね。徐々にペースアップしていくよう、自己コントロールしてください。
今日のテーマは、ピリオドは自分で打つ、ってことです。
終わりや区切りを自分以外の要素で決定されるよりも、ピリオドは自分自身で決めることで、ストレスが軽減されることがあると思います。
ぼくらの仕事に限ったことではありませんが、いろんな案件が同時進行していて、なにかが終わってもすぐに他の案件を仕上げないといけない状況が、延々と続いていませんか。
なにかが終わって打ち上げ〜!というのがなかなかできない、いつが終わりなのかタイミングがつかめない。
終わりがない、区切りがないというのは、次のアクションのための助走がないってことなので、どんどんしんどくなってきます。
だから他の誰かが言ってくれなくても、自分自分に「おつかれ!」を言ってあげて、ピリオドをつけるための決まった行為をしてみては?
ある曲を聴くとか、いつもより長くお風呂に入るとか、企画書をシュレッターにかけるとか…。自分へのご褒美ってのもアリですね。ご褒美だらけになってしまいそうですけど(笑)
こんなことを書いているのは、最近自分のまわりに不眠の人がけっこういるからです。
自分自身もメンタル系のおクスリを飲んでいるので、偉そうなことは言えませんけど、ここ1年で学んだことがあるとすれば、1日の終わりに自分をOFFするための儀式をするってことです。儀式と言っても、たいそうなことではありません。24時を過ぎたらぜったいパソコンに向かわない。歯を磨いて、クスリを飲んで、お風呂に入って、着替えたあとで洗顔して、お茶を飲んでぼーっとする。
日常生活のパターンが、その順番を守っていこうとすることで、だんだん儀式になってきます。
これがぼくの1日の終わらせ方。
いくらおクスリを飲んだところで、お医者さんは同じように自分をOFFする方法を見つけなさいっていうでしょう。寝酒はやめましょうね、よけい眠れなくなるから。なにか別の方法をね。
あとはこの考え方を拡大させて、よい仕事の終わらせ方を見つけないと。
とりあえず、実績紹介用のスクリーンショットをとって、保存・整理することかな。
下の写真は、半蔵門線/東武伊勢崎線「押上駅」ホームにある境界線のプレート。
半蔵門線の終わりと東武線のはじまりです。

written by TZK:アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。


