黒い壁紙
暑い日が続きますねぇ。夏は暑いものですけど、最近は暑さがより「ハード」になってきましたよね。エアコンが効いたオフィスにいても、シネマディスプレイから放熱される熱で、じんわり汗がにじんできます。脳が溶けていきそう(笑)
夏の暑さは、青い空に白い雲、さんさんと照りつける太陽をまず思い浮かべますが、日焼けした肌、花火大会の夜空、カブトムシ、強烈な太陽の光でできた濃い影といった「黒」もイメージにあがるんですよね。グレーでなく黒。
自宅でハーパンにTシャツ姿でTVを観ていたら、ケータイで真っ黒な壁紙が大ヒットしたというネタがでてきました。なぜでしょう?という問題で、答えは「鏡」として使えるからというもの。なるほどねー、考えたねー、とは思ったものの、どの程度自分の姿が写るものなの?というのを確認してみたくて、ぱぱっと作ってDoCoMoケータイで見てみましたよ。
たしかに姿はうつるんだけど、そうハッキリとは見えないなー、というのが最初の印象。ところが、しばらく見続けていると、目が慣れていくのか、だんだんはっきり見えてくるようになりました。これなら眉のカタチや髪型をケータイをチェックするふりして、さっと確認できます。なるほどですね。
written by TZK:アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。


