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    <title>Staff Blog</title>
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    <updated>2012-01-25T14:27:40Z</updated>
    <subtitle>アイデアビューロー・Web制作部スタッフが綴る、クリエイター目線の気になること。</subtitle>
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    <title>秋葉原へ移転します</title>
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    <published>2012-01-25T14:12:09Z</published>
    <updated>2012-01-25T14:27:40Z</updated>
    
    <summary>私たち〈id-br〉を名乗るアイデアビューローWeb制作部＋企画営業部４部、そしてクロスコミュニケーショングループは、事務所移転に伴い秋葉原に新オフィスを開設し、業務を行うことになりました。</summary>
    <author>
        <name><![CDATA[Team <id-br>]]></name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.id-br.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/IBWEB-AKB.gif" alt="IB-WEBはAKBへ" width="500" height="292" /></p>
<p>このたび弊社は、2月6日（月）よりオフィスを移転いたします。<br /> アイデアビューロー本体は、箱崎へ。<br /> そして、私たち〈id-br〉を名乗るWeb制作部＋企画営業部４部、そしてクロスコミュニケーショングループは、秋葉原オフィスへ移ります。</p>
<p>高層マンションの建ち並ぶ住宅地である「勝どき」から、電脳ジャパン・カルチャーの中心地「秋葉原」へ。<br /> 否応なく刺激を受ける環境で、Web制作にかかわってきたメンバーが結集した基地を与えられました。<br /> 自分たちの力をもっともっとパワーアップさせようと、メンバーのモチベーションはあがっています。<br /> オフィスは、秋葉原駅・昭和通り口から徒歩４〜５分の場所です。<br /> AKIBA巡りの際は、休憩所としてお立ち寄りください。</p>
<p>今回の移転は、アイデアビューローWeb制作業務、第２の設立期ともいえます。<br /> 時代の流れを先取る、よりよいサービスの提供をめざします。<br /> 今後ともお引き立ての程、なにとぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>＠移転作業は2月4日（土）、５日（日）で行い、６日（月）より新事務所で業務スタートします。</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p><strong>アイデアビューロー株式会社　秋葉原オフィス</strong><br /> 〒101-0025　東京都千代田区神田佐久間町3-16-5　ZENBIビル3F<br /> TEL: 03-5809-1688　FAX: 03-5809-1689<br /> ＊2012年2月6日より<br />
＊メールアドレスは変わりません。</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p class="writer">written by <span class="name">TZK</span>：アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。</p>
<p><iframe src="//www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.id-br.com%2Fblog%2F2012%2F01%2F25-move.php&amp;send=false&amp;layout=standard&amp;width=450&amp;show_faces=false&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;font&amp;height=35&amp;appId=187059934689115" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>New Year 2012</title>
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    <published>2012-01-01T00:39:07Z</published>
    <updated>2012-01-05T14:41:28Z</updated>
    
    <summary>昨年中は大変お世話になりました。 今年は私たちにとって、飛躍の年としていきたいです。何卒、よろしくお願い申し上げます。</summary>
    <author>
        <name><![CDATA[Team <id-br>]]></name>
        
    </author>
    
        <category term="勝どき通信" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.id-br.com/blog/">
        <![CDATA[<h2>賀正</h2>
<p>昨年中は大変お世話になりました。<br /> 今年は私たちにとって、飛躍の年としていきたいです。<br /> 何卒、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>そして、皆々さま方にとって、よりよい年となりますように！</p>
<p style="padding-top:1.2em">新年は、1月5日より営業スタートです。</p>
<p><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/newyear2012.jpg" alt="2012 新年のグラフィックス" width="500" height="118" /></p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p class="writer">written by <span class="name">アイデアビューロー・Webチーム一同　元日</span></p>
<p><iframe src="//www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.id-br.com%2Fblog%2F2012%2F01%2F01-new_year_2012.php&amp;send=false&amp;layout=standard&amp;width=450&amp;show_faces=false&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;font&amp;height=35&amp;appId=187059934689115" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>]]>
        
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    <title>本日、2011年仕事納め</title>
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    <published>2011-12-28T06:50:21Z</published>
    <updated>2011-12-28T07:29:32Z</updated>
    
    <summary>本日で2011年の営業納めとなります。皆様、今年一年大変お世話になりました。年をまたいでも、なにとぞよろしくお願い申し上げます！</summary>
    <author>
        <name>TZK</name>
        
    </author>
    
        <category term="勝どき通信" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.id-br.com/blog/">
        <![CDATA[<h2>本日で2011年の営業納めとなります。<br /> 皆様、今年一年大変お世話になりました。<br /> 年をまたいでも、なにとぞよろしくお願い申し上げます！</h2>
<p>学校の歴史の教科書では、１年に起きた事件や出来事、作られた文芸・美術をそう多く覚えることもなかったのですが、2011年は、歴史の教科書でいうと何年分か、というほどいろいろなことがありました。<br /> この年を生きた私たちは、この１年という時間が共有体験となって、今後重要な意味を持ってくるのではないかと思います。</p>
<p>なにがあっても、明日を生きていくために、まず自分の仕事をしていこう。<br /> そんな風に感じました。日常をキープしつづけていく行為が、非日常を体験された人たちへも、巡り巡って安定を届けることになるのではないか、とも思いました。</p>
<p>...と書いている今現在、今日が年内ラストとは思えない雰囲気で、Macに向かっているのですが（笑）</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p class="writer">written by <span class="name">TZK＆Webチーム一同</span></p>
<p><iframe src="//www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.id-br.com%2Fblog%2F2011%2F12%2F28-2011yearend.php&amp;send=false&amp;layout=standard&amp;width=450&amp;show_faces=false&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;font&amp;height=35&amp;appId=187059934689115" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>もうすぐクリスマス</title>
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    <published>2011-12-18T12:35:16Z</published>
    <updated>2011-12-19T08:12:36Z</updated>
    
    <summary>新聞には少し前から、アルマーニなどのメガブランドが、カラーで広告を次々と打ってます。合成された写真によって、憧れ感を抱くイメージが作り出されています。</summary>
    <author>
        <name><![CDATA[Team <id-br>]]></name>
        
    </author>
    
        <category term="Creatorsトーク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.id-br.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/2011xmas.jpg" alt="手作りリース" width="500" height="495" /></p>
<p class="mini">※このリースは、妻のお母さんが手作りした、お皿の上に置くリースです。画像合成はしてません（笑）</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p>来週の今日はもう「クリスマス」。<br /> 今年は「もう、クリスマス！」という時間経過の早さを、いつも通りの日常の延長と、3月11日以降の世の中でもクリスマスがやって来るんだ！という驚きとともに、感慨深く街のイルミネーションを眺めています。</p>
<p>新聞には少し前から、アルマーニ、エルメス、ティファニーなどのブランドが、大きな面積でカラー広告を次々と打ってます。このようなメガブランドの広告は、ファッション雑誌に掲載されているのと同様、イメージ写真にロゴだけ、というシンプルなもの。新聞広告に今どれほどの影響力があるかという議論はありますが、シンプルなビジュアルとロゴだけの大きな広告を連続して目にするインパクトはあります。大切な人には、私たちのような高級ブランドのプレゼントを贈れ！という暗黙のプレッシャー（笑）ネットで、１円でも安いものを検索して買うユーザーとは違う、価値を送るという行為を新聞紙上で垣間見ました。</p>
<p>モデルを使った広告写真は、丁寧に画像処理したデジタル・ビジュアライゼーションがほとんどですよね。<br /> アルマーニの、EXILEマキダイさんがめがねをかけ、ジャケットの前をマオカラーのように閉じ、雨の中ショーウィンドウの光に照らされているという写真。アルマーニのジャケットを雨に濡れてもいい状態にしていることや、肌荒れひとつない顔、めがねにはレンズの存在がないという不自然なシーンながら、それが「憧れのシチュエーション」としてイメージ化されていることのマジックがここにはあります。高級なものでバシッと決めた、画になる凄み、とでも言いましょうか。<br /> 合成された写真によって、イメージに近いシーンは作れます。<br /> でも写真が持つ「力」を信じている者にとって、１回のシャッターで切り取られた現実のサプライズ感は、なによりも説得力を感じます。</p>
<p>クリスマスは、作り込まれたイメージで、非現実感が似合うシーズン。<br /> そしてお正月の年賀状は、身近な人と人との想いの交換の場。<br /> どちらにしても、画像処理されずに完成された写真を、もっともっとと願う今日この頃です。</p>
<p>2012年を上昇気流にのせた年にするため、今年をしっかり締めくくりたいです。</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p class="writer">written by <span class="name">TZK</span>：アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。</p>
<p><iframe src="//www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.id-br.com%2Fblog%2F2011%2F12%2F18-xmas2011.php&amp;send=false&amp;layout=standard&amp;width=450&amp;show_faces=false&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;font&amp;height=35&amp;appId=187059934689115" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>東京モーターショー2011：ヤマハブース</title>
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    <published>2011-12-02T14:32:02Z</published>
    <updated>2011-12-18T13:31:48Z</updated>
    
    <summary>いつもお世話になっているヤマハ発動機さんのブースを、ムービーで撮ってきたので、速攻編集して勝手リポートをYouTubeにアップロードしました。</summary>
    <author>
        <name><![CDATA[Team <id-br>]]></name>
        
    </author>
    
        <category term="Creatorsトーク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.id-br.com/blog/">
        <![CDATA[<p>12月3日から一般公開される東京モーターショー。<br /> 今回は前回出展が少なかった、外国メーカーが華やかなブース展開していて、面白かった。<br /> いつもお世話になっているヤマハ発動機さんのブースを、ムービーで撮ってきたので、速攻編集して勝手リポートをYouTubeにアップロードしました。<br /> 都合がつけば、ぜひビッグサイトへ足を運んで、実物をみてくださいね。</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/nX9qJ-NGRWI?rel=0" width="500" height="284" frameborder="0"></iframe></p>
<p style="font-size:90%">［追記］ 12/4 モデル名のテロップを一部直しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p class="writer">written by <span class="name">TZK</span>：アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。</p>
<iframe src="//www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.id-br.com%2Fblog%2F2011%2F12%2F02-tms2011.php&amp;send=false&amp;layout=standard&amp;width=450&amp;show_faces=false&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;font&amp;height=35&amp;appId=187059934689115" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:35px;" allowTransparency="true"></iframe>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>やられたなと感じたWebサービス2選</title>
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    <published>2011-11-15T08:08:57Z</published>
    <updated>2011-12-18T13:30:38Z</updated>
    
    <summary>個人的に「あーやられたなぁ！」感の強かったWebサービス2011は、「ザ・インタビューズ」と「みんなのビジネスオンライン」の２つです。</summary>
    <author>
        <name><![CDATA[Team <id-br>]]></name>
        
    </author>
    
        <category term="Creatorsトーク" />
    
        <category term="レビュー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.id-br.com/blog/">
        <![CDATA[<p>新語・流行語大賞の候補が発表になる季節となりました。<br /> そこで、個人的に「あーやられたなぁ！」感の強かったWebサービス2011を２つ紹介します。起業したいなら、まず先にWebサービスを作れ！という提言がある通り、なんだかんだ言って、ビジネス的成功を収めるにはWebサービスですよね。</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<h3>■「ザ・インタビューズ」</h3>
<p><a href="http://theinterviews.jp/" target="_blank"><img class="image_right" src="http://www.id-br.com/blog/photo/webservice_intvs.jpg" alt="ザ・インタビューの画面" width="200" height="192" /></a>今年もっとも「やられた！」感の強かったWebサービス一位は、「ザ・インタビューズ」です。雑誌に載ってる有名人のインタビュー記事のように、問われたことにどう答えていくかによって、個人個人のコンテンツができあがっていくSNS。<br /> <a href="http://theinterviews.jp/" target="_blank">［&rarr;］http://theinterviews.jp/</a></p>
<p>アイデアとしては地味で堅実。でも仕組みの部分で、質問は誰から来たかは分からないようになっていることや、どれだけ質問が来ているか他人には分からないけど、回答率のパーセントでその人のアクティブさが分かるようになっているなど、細かい部分にSNS的楽しみを持たせている。<br /> そして、黒い帯と線でシンプルに決めたページデザイン。チャラチャラしていない。<br /> この、チャラチャラしていない雰囲気が、予想以上の魅力をこのWebサービスにもたらしました。</p>
<p>SNSといえば、基本、自分がなにをしたか、自分の興味があることにどう反応したかを入力していくもの。でも「ザ・インタビューズ」は、【聞かれたことには答えましょう。】というスタンス。聞かれないことを勝手に書いていくわけにもいかない。そして、質問にちゃんと答えようとすると、その人の［素］の持ち味が自然とにじみ出てくるのが面白い。</p>
<p>SNSは、ツイッターにしろフェイスブックにしろ、現時点の人と人を「点」同士で結びつけるもの。余程親しくならないと、その人がどういうバックグラウンドを持っているか分からないことが多い。いや、親しくても、昔どうだったかを語り合う機会があるとも限らない。ネットにおけるコミュニケーションでは、基本、深く相手を知ることは難しい。</p>
<p>それを「ザ・インタビューズ」では、学生時代どうだったか、社会人になりたての頃どうだったかのプリセットの質問にどう答えるかによって、けっこうその人のバックグラウンドを知ることができる。これは新鮮だった。夜を呈して語り合う仲でなくとも、今の状態だけでなくルーツにあたる部分を知ることができる。一人語りをしてもいい場として他のSNSにない空気感を成立している。ネットという場で、やれる人はやっていたけれど、多くの人にとって短いQ&amp;A程度にしか語られることのなかった「人に歴史あり」が、こんなシンプルな仕組みで実現できてしまうものなんだと感心してしまった。</p>
<p>当然、文章を書ける人でなければ、このサービスはとっつきにくいものになっている。使う人を選ぶサービスでもある。何年も継続していくには、さらに工夫が必要かと思うけれど、基本文章を書ける人が集まっている点で、読み物系Webとしてもけっこう面白いものになっている。</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<h3>■みんなのビジネスオンライン</h3>
<p><a href="http://www.minbiz.jp/" target="_blank"><img class="image_right" src="http://www.id-br.com/blog/photo/webservice_minnabz.jpg" alt="みんなのビジネスオンライン" width="200" height="193" /></a>Googleが次にあげるパートナーとともに運営する、自社サイトを７つのステップでかんたんに作成できるビジネス支援Webサービス。パートナーは、KDDI&amp;KDDI ウェブコミュニケーションズ、Jimdo、独立行政法人　中小企業基盤整備機構、ITコーディネーター協会。<br /> <a href="http://www.minbiz.jp/" target="_blank">［&rarr;］http://www.minbiz.jp/</a></p>
<p>仕組みは、使い勝手の良いオンラインCMSサービス<a href="http://jp.jimdo.com/" target="_blank">「Jimbo」</a>を使って、まだ自社サイトのない中小企業のみなさんにオンラインでつながってもらおう、というもの。サイトのデザインや構造は、14の業種に適した約100種類のデザイン・テンプレートから選ぶことができ、.jpなどの独自ドメインを取得することもでき、Eコマースにも対応。</p>
<p>無料のCMSツールである<a href="http://ja.wordpress.org/" target="_blank">「WordPress」</a>やECに特化した<a href="http://www.ec-cube.net/" target="_blank">「EC-CUBE」</a>を使って、無料テンプレートをダウンロードしてサイトを作るのと何が違うの？<br /> とそれができる人は思うかもしれない。レンタルサーバーを申し込んで、FTPでシステムをアップロード、パーミッション設定などができない人を対象に、Word感覚で出来合のパーツを見たままカスタマイズしながら、サイトを作っていける垣根の低さ、裾野の広さが特長。<br /> さらにサイト上のテキスト全体から漂う「親切でわかりやすい雰囲気」が、やってみようかという気にさせるのではないでしょうか。<br /> このサービスは、個人を対象にはしていません。個人事業種含む会社のサイト作成支援です。不景気で苦しい思いをしている中小企業が、なにかしなくてはと思いつつ、してこれなかった部分をカバーするというもの。</p>
<p>さて、Jimboを使って自力でサイトを作るのであれば、<a href="http://jp.jimdo.com/" target="_blank">「Jimbo」</a>のサイトから登録を行えばいい話でもあるのですが、Webサービス名として「みんなのビジネスオンライン」となっていれば、ターゲットがはっきりしている分、入りやすくはあります。<br /> 一時、そういう分野に向けてなにか分かりやすいサービスができないかなぁ、と個人的に思っていたことがありまして。Google＋Jimboかぁ、なるほどなーと思った次第。</p>
<p>Googleとしては、サイトを起ち上げたなら、<a href="http://www.google.co.jp/adwords/start/" target="_blank">AdWords</a>を試してみませんか？と自社収益モデルに還元していけます。実際、AdWords5000円分お試しキャンペーンに、この「みんなのビジネスオンライン」サービスをセットにしたダイレクトメールが何通か。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイトを作る器の提供として、やるなぁと感じたサービスですが、実際サイトを作るとなると、一番の問題は、どうやって中身を作っていくかという部分です。<br /> どういう情報を載せるべきか、なにが売りになるのか、どうやって見せるべきなのか。<br /> 器に盛る料理を作る部分。工程で言えば、編集にあたる部分。私たちが必要とされるのは、一流の尖ったものを形にする部分でなければ、この編集の部分なのだろうとは思っています。コンサルという言葉を使うと、アドバイスをしておしまいってイメージがありますから、もっと身を寄せてカタチにしていければと。</p>
<p>というわけで。なにか、世の中の役に立ちつつ、ビジネスとして成立するWebサービスをやれないか...、と目をお空の方に向けている私ではあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【追記】今年一番存在を確立したWebサービスとして「ニコ生」を、ここに記しておきます。２ちゃんねるの無法地帯と情報メディアとしての限界を、「ニコ生」は見事なまでにひとつひとつクリアにし、TVとは違うもうひとつの情報発信メディアとしての地位を確立しました。さらにひろがる市民権を期待しています。</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p class="writer">written by <span class="name">TZK</span>：アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。</p>
<iframe src="//www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.id-br.com%2Fblog%2F2011%2F11%2F15-webservice2011.php&amp;send=false&amp;layout=standard&amp;width=450&amp;show_faces=false&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;font&amp;height=35&amp;appId=187059934689115" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:35px;" allowTransparency="true"></iframe>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>夏の終わりと青い食べ物</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.id-br.com/blog/2011/08/30-endofsummer_and_blue.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.id-br.com/tool/mt421/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=560" title="夏の終わりと青い食べ物" />
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    <published>2011-08-30T08:39:10Z</published>
    <updated>2011-08-30T16:30:02Z</updated>
    
    <summary>夏ももう終わり。ニコニコ生放送でやってた＜食欲減退ブルーカレー＞の映像インパクトから、なんで青い食べ物って拒否反応起きるのか、思いを巡らせてみた。</summary>
    <author>
        <name>TZK</name>
        
    </author>
    
        <category term="Creatorsトーク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.id-br.com/blog/">
        <![CDATA[<p>まだまだ暑い日が続いていますが、さすがにもう「真夏！」という気配ではありませんね。<br /> 明日で８月も終わり。早いものです。子供の頃に感じた夏休みの長さって、おっさんになった今ではちょっと信じられません。</p>
<p><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/himawari.jpg" alt="街灯に咲く夜のひまわり" width="500" height="299" /></p>
<p>8月20日にニコニコ生放送でやってた<a href="http://news.nicovideo.jp/watch/nw102975" target="_blank">「サイエンス・キッチン〜アリエナイ理科ノ料理〜」に登場した＜食欲減退ブルーカレー＞</a>。カメラの色バランスがおかしいんじゃ？と疑ってしまう鮮やかなシアン色をしたライスに、ドロっとした青いなにか（笑）がのったブルーカレーの映像。これがけっこう後引いてまして（笑）<br /> ひろゆき氏は「ふつーに食える。味はカレーだ」と完食していたけど、途中何度も「脳が口に入れちゃいけないとすごく拒否してる！」と申してました。</p>
<p>そう。青い食べ物って、脳が、それを口に入れちゃあなんねぇ、って危険信号を発しますよね。以前いろんな食べ物を青くしてみたという記事をネットで見た時、ただただ「うげー」って思ったけど、味は、まともだったのかもしれません。見た目は、食べ物という認識、まったくできませんでしたけど（笑）<br /> 自然界にない色だから？　いやいや、青い空こそ自然そのもの。染料として布を青く染める草花もあるし、<a href="http://47news.search.popin.cc/index.html?q=%E9%9D%92%E3%81%84%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%83%AB&amp;r=reflink" target="_blank">青いカエルさん</a>もいます。<br /> 皮膚は青くても、肉が青い生き物が自然界にはいないから、ってことかもしれません。<br />思うに、太古の昔から「青い食べ物」という考えが肯定されないようインプットされているんじゃ？と推測したりしなかったり。そこには、人が知ってはいけない何か、最大級のタブーが潜んでいるのだろうとは思っております。</p>
<p><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/garigarikun.jpg" alt="ガリガリ君　ソーダ味" width="500" height="325" /></p>
<p>とはいいましても。暑かったこの夏、「ガリガリ君ソーダ」何本食べた？って話になるわけですよ。<br /> 思い切り青い食べ物じゃないですか。カクテルのブルーハワイもですが、水に近い液体で、冷たいものだったら、抵抗感ないのが不思議です。海や氷河を連想させるからですかね。</p>
<p>色としての青は、どちらかというと好印象度が高いです。さわやか、誠実、クールというワードからは、人格のまじめさを感じます。人格であって、肉体そのものではないのが重要なんでしょうね。映画「アバター」がなんで青い人なのかってのも、現実から離れた存在である必要からだったと（推測）しております。</p>
<p>かつて、バナー広告では、青いバナーがもっともクリックされやすいなんて統計もあり、バナーを作るとなれば、まずは規定スペースにブランドロゴカラーとブルー背景を置いてから、イメージを整理していく時代もありました。<br /> FacebookとTwitterのロゴをみると、今でもやっぱり青系が強いな、とは思います。FacebookとTwitterロゴが、mixiのようなオレンジだったら、どうだったでしょう。アイコンをカタチでなく、色で識別している人はけっこういますから、ブログ記事に並んだSNSアイコンの誤爆クリックが増えるかもね（笑）</p>
<p><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/fb_color.gif" alt="FB_COLOR" width="500" height="１４２" /></p>
<p>青い空に白い雲の夏ももう終わりというテーマのつもりが、支離滅裂な文章になってしまいました。きっと、今年の夏も「今世紀になって以来水着姿になっていない」歴を更新して、リアルに青い空に青い海（プール）を体験しなかったからでしょうか。<br />先行きに明るいものが見えない社会情勢です。みんながんばって、２学期も乗り切っていきましょう！</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p class="writer">written by <span class="name">TZK</span>：アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。</p>
<p><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.id-br.com%2Fblog%2F2011%2F08%2F30-endofsummer_and_blue.php&amp;send=false&amp;layout=standard&amp;width=500&amp;show_faces=false&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;font&amp;height=30" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Google+は居心地が良い。今のところ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.id-br.com/blog/2011/07/27-googleplus1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.id-br.com/tool/mt421/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=558" title="Google+は居心地が良い。今のところ。" />
    <id>tag:www.id-br.com,2011:/blog//5.558</id>
    
    <published>2011-07-27T11:59:54Z</published>
    <updated>2011-07-29T05:29:53Z</updated>
    
    <summary>「Google+」では、「何をしていいのかわからない」というユーザーではなく、「何ができるのか、いろいろ試してみよう」というユーザーが集まっている段階でもあるので、居心地はいいです。</summary>
    <author>
        <name><![CDATA[Team <id-br>]]></name>
        
    </author>
    
        <category term="Creatorsトーク" />
    
        <category term="レビュー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.id-br.com/blog/">
        <![CDATA[<p>Facebookが世界制覇を成したSNSに、ネット世界の大地主Googleが参入。<br /> GoogleのSNS<a href="http://www.google.com/intl/ja/+/learnmore/" target="_blank">「Google+」</a>は、テスト運用中ながら、ネットのアクティブユーザーが我も我もと参加申請を行い、なんとたった13日でユーザー数1000万人を突破（1000万人突破までYouTubeは14ヶ月、Facebookは2年８ヶ月、mixiは3年3ヶ月かかった）の勢い。<br /> 「Google+」スタートにあわせて、Google検索結果ページのヘッダーデザインが変わり、黒い帯の一番左側、つまりWeb画面設計上もっとも優先度の高い位置に、「Google＋」のアカウント名が表示されるようになりました。<br />そこを押すと、Google＋の自分のストリーム画面にジャンプすることができます。広大なネットの海（検索）のすぐ前に自分の家（SNS）を持つような感覚です。</p>
<p><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/google+1.jpg" alt="Google+のヘッダー部分" width="500" height="106" /></p>
<p>いまのところ「Google+」では、「何をしていいのかわからない」というユーザーよりも、「何ができるのか、いろいろ試してみよう」というユーザーが積極的に情報交換しながら、「おおー、こんなことが！」とイースターのエッグ探しをしている感覚。普通のネットユーザーだったら、ページ下にリンクがある<a href="http://www.google.com/intl/ja/+/policy/content.html" target="_blank">「コンテンツポリシー」</a>ページなんて読まないですもんね（笑）<br /> そして、それぞれこういう使い方をしていこうか、という方向性を見いだしはじめた段階になったようです。<br /> 今はネットにカジュアルな先端的意識を持ってる人が集まっているので、この業界にいる人間としちゃあ、カフェのような心地よさがあります。いろんな人が加わってくると、また雰囲気が変わっていくんでしょうけど。</p>
<p><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/google+2.jpg" alt="Google+サークル分け画面" width="500" height="149" /></p>
<p>いろんなサービスと連携して母艦のようになってるFacebookと比べて、すでにいろんなサービスを展開しているGoogleに自分のベースキャンプを設置するような感覚の「Google+」。<br /> 使い勝手はFacebookとそっくりながら、Googleらしいシンプルで余白を生かした画面レイアウトが、居心地の良さを感じさせます。<br /> 一番のウリである、つながっている人を「友人」とひとくくりにするのではなく、「サークル」というグルーピングで、＜会社関係＞＜プライベート＞＜スポーツ仲間＞などと投稿の発信先を限定させることができる機能は、安心感を与えてくれます。<br /> 実際は特定グループに対してのみの情報発信って、そんな頻度があることじゃなく、たいていは一般公開で済んじゃうんだな、というのが分かりました。それでもサークルがあることで、素の自分をどこまで出すかのさじ加減を、別アカウントを作って切り替えるより簡単に行えます。これってすごくクリーンなネット所作だと思えました。</p>
<p style="font-size:87%;text-align:center;margin-bottom:1.5em"><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/google+3.jpg" alt="Google+のヘッダー部分" width="500" height="420" /><br />現在テスト・アカウントとして<a href="https://plus.google.com/114277687548103339609/posts" target="_blank">「Ford」の企業ページ</a>が公開されている。</p>
<p>そんなGoogle+に足りないモノがあるとしたら、Facebookでいう「Facebookページ」。個人でなく会社やブランド、有名人などのオフィシャルページがないこと。<br /> それが自分のニュースフィールドに流れることで、情報収集が他のどのサービスより効率的であることが、Facebookのイイところだと感じているので。<br /> もちろんGoogle+は、そこを仕様として避けているワケではなく、しばらくしたら（米国ではサービス開始の２週間後あたりからという発表はあった）公式ページを設けるようです。<br /> そうなったら、もう、自分に必要なSNSはGoogle+でいいや、になっちゃうでしょうね。<br /> いや、でも、「Twitter」との連携を考えるとFacebookは捨てがたいか。もしGoogle+がTwitterと連携したら、YouTubeともつながることになって、ソーシャルメディアの一台包囲網になるなぁ。</p>
<p><img class="image_left" src="http://www.id-br.com/blog/photo/google+4.jpg" alt="iPhone版Google+アプリのストリーム画面" width="250" height="375" />iPhoneアプリが出た途端、投稿数が増えて、やっぱりスマートフォンからの利用がSNSを支えているんだなと。だからこそ、もっとアプリの機能を充実させて欲しいところ。<br /> まだはじまったばかりだけど。<br /> Facebookでさえ、いまだにしょっちゅうインターフェイスを変えています。最近加わった「Navi」とか。<br /> どんどんカタチを変えていくことは、関連の開発者としちゃハタ迷惑な話でしかないけど、ユーザーとしてはワクワクしますね。自分の望んだ方向と違ってしまうと、イラッとしますけど。<br /> Google+は、Twitterにあふれる思いつきの表層意識みたいな言葉でなく（それを否定してはいないよ）、かといってBlogほどまとまった内容でもない意見や考え方を、つながりの中で共有していける仲間意識育成ツールかもしれません。日記の共有とはちょっと違うのかも。それは、mixiの領域のような気がします。</p>
<p style="font-size:87%;text-align:center;margin-bottom:1.5em"><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/google+5.jpg" alt="Google+記事表示部分" width="500" height="177" /><br />Google+の投稿記事表示。Facebookでできない記事の編集、太字表示等ができる。</p>
<p>【<strong>2011-7-28追記</strong>】<br /> <a href="http://startgoogleplus.com/" target="_blank"><strong>Start Google Plus</strong></a>というChrome機能拡張を入れると、FacebookとTwitter、Gmailの通知がGoogle+のストリームに流れるようになります。急に激流化するので、ご注意を（笑）/p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p class="writer">written by <span class="name">TZK</span>：アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<ul>
<li><a href="http://www.google.com/intl/ja/+/learnmore/" target="_blank">Google+プロジェクト</a>「ウェブ上の情報共有をもっと簡単に」</li>
<li><a href="http://aprilfoolism.blogspot.com/2011/06/facebookgoogle.html" target="_blank">APR.FOOLISM「日本ではFacebookよりGoogle+が絶対流行る５つの理由」</a></li>
<li><a href="http://creamo.jp/tool/gplus-iphone-android/" target="_blank">CreaMo!「Google+アプリ iPhone/Android版を徹底比較！」</a></li>
</ul>
<p><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?app_id=187059934689115&amp;href=http%3A%2F%2Fwww.id-br.com%2Fblog%2F2011%2F07%2F27-googleplus1.php&amp;send=false&amp;layout=standard&amp;width=500&amp;show_faces=false&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;font&amp;height=35" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>]]>
        
    </content>
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    <title>夏だ！メロンだ！さくらんぼだ！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.id-br.com/tool/mt421/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=547" title="夏だ！メロンだ！さくらんぼだ！" />
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    <published>2011-07-15T06:30:13Z</published>
    <updated>2011-07-15T07:12:49Z</updated>
    
    <summary>毎年送っていただくメロンとさくらんぼう。感謝・感激。まるでセレブになったかのような気分を味わいました。</summary>
    <author>
        <name><![CDATA[Team <id-br>]]></name>
        
    </author>
    
        <category term="勝どき通信" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.id-br.com/blog/">
        <![CDATA[<p style="margin-bottom:10px;"><img class="image_center" src="http://www.id-br.com/blog/photo/110715a.jpg" alt="メロン" width="500" height="164" /></p>
<p>お暑うございます。毎年、「あれ？去年の夏ってこんなに暑かったっけ？」と思うのですが、今年は格別ですよね？<br /> そんななか、毎年いただきものがありまして。Kのご実家から送っていただいた夕張メロン２玉どーん。元メンバーのMが律儀に送ってくれるさくらんぼ(青森県産）、どーん。<br /> ありがたいですねぇ。こんな大きなカットで夕張メロンをいただけるなんて。熟したさくらんぼうを手づかみでいただけるなんて。「俺たち、今、セレブ気分味わってね？」と言い合っておりましたよ。</p>
<p style="margin-bottom:10px;"><img class="image_center" src="http://www.id-br.com/blog/photo/110715b.jpg" alt="さくらんぼう" width="500" height="194" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="writer">written by <span class="name">TZK</span>：アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。</p>
<p><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?app_id=187059934689115&amp;href=http%3A%2F%2Fwww.id-br.com%2Fblog%2F2011%2F07%2F15-110715.php&amp;send=false&amp;layout=standard&amp;width=500&amp;show_faces=false&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;font&amp;height=35" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>]]>
        
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    <title>ネット体験って同世代感イメージとして使えるの？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.id-br.com/tool/mt421/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=554" title="ネット体験って同世代感イメージとして使えるの？" />
    <id>tag:www.id-br.com,2011:/blog//5.554</id>
    
    <published>2011-07-08T08:01:01Z</published>
    <updated>2011-07-08T09:51:31Z</updated>
    
    <summary>急速に発展しつづけているネットの世界じゃ、過去は履歴の中にアーカイブされときゃいいもので、今よりちょっとだけ先の未来にあるものしか興味の対象にならないのだろう...</summary>
    <author>
        <name><![CDATA[Team <id-br>]]></name>
        
    </author>
    
        <category term="Creatorsトーク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.id-br.com/blog/">
        <![CDATA[<p>アニメ「妖怪人間ベム」主題歌の替え歌で「そーかいにーんげん（爽快人間）」と歌うCMがヘビーローテーションしてる。なにかビールのCMだったな、缶がブルーのやつ。<br /> そこまで記憶があれば、ちゃちゃっと検索して「アサヒブルーラベル」のCMだったことがすぐ分かる。<br /> インパクトだけが残って、なんの商品のCMだったっけ？というものが多いなか、これは記憶に打ち込むイメージの部品化がうまいな、と感じた。<br /> と同時に、こういうネタを持ってくるあたり、自分がユーザーターゲットにどんぴしゃはまってる爽快感と、同世代が作ってる（もしくは企画にGOを出している）だろうという勝手な思い込みの親近感に思わず★がついた。好感度は、なにもタレントばかりでなく、作り手の同世代感覚からも得られる。特に使っている音楽から感じることが多い。70〜80年代の優れた楽曲だと、当時若者だった中年層と、はじめて聞いて新鮮さを感じる今の若者の２ポイントを攻めることができる。</p>
<p>CM・広告では、イメージとメッセージをキャッチしてくれるだろうユーザー層を、厳密に設定する必要がある。そしてWebの世界でも、ユーザーターゲットの設定は重要と言われている。</p>
<p>Webと一口にいっても、広告、キャンペーンと常設サイトでは、ケーキにするか、いつも食べるおいしいごはんか、くらいアプローチが違ってくる。ここで区分は置いておいて、ターゲットユーザーを釣る「餌」として（言葉は悪いが）、同世代による共感イメージでネットに関わる体験ってのは使えるのだろうか、ふとそんなことが頭に浮かんだ。</p>
<p>ソーシャルなコミュニケーションでは当然、同世代特有のキーワードで人が集まるだろうし、会話のつながりも生み出すだろう。<br /> 「ネットスケープの"N"の奥に飛ぶ流れ星みたいな...」と言えば、「あったねぇ！」と、チームメンバーのNOBIくらいは拾ってくれるし、もう何人か反応くらいはしてくれるかもしれない。<br /> テレホーダイ・タイムにまとめてサイトまわって、テキストをデスクトップのテキストファイルにコピペしといて、あとで読むんだー。というネタだと、懐かしさの共感というより無駄な苦労してただけ、としか思えなくなって、自分で辛くなってくる。<br /> 若い人からも「それが何？何の役に立つ知識？」とばっさり斬られてしまうだろう。</p>
<p>急速に発展しつづけているネットの世界じゃ、過去は履歴の中にアーカイブされときゃいいもので、今よりちょっとだけ先の未来にあるものしか興味の対象にならない、と考えるべきだよな、やっぱり。<br /> 少し前、Facebookでは過去の記事をたどるのが超面倒、ということを書いたら、「今を共有する」ツールだからそれでいいという意見が多かった。<br /> また、ネット黎明期の人間にとってはデジタルライフへの変革を引率してくれていた雑誌「WIRED日本版」が14年ぶりに紙媒体として復活した感慨深さも、思ったほどネット上では話題になっていないことからも確信した。ネットはまだまだ過去を振り返るよーな歳じゃないんだな、って。</p>
<p>ということで、Web上で同世代感を狙おうと思ったら、ネット体験以外のリアルな体験を攻めよう、ってことに今のところ落ち着きました。</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p class="writer">written by <span class="name">TZK</span>：アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。</p>
<p><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?app_id=222549561106928&amp;href=http%3A%2F%2Fwww.id-br.com%2Fblog%2F2011%2F07%2F08-20110708.php&amp;send=false&amp;layout=standard&amp;width=500&amp;show_faces=false&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;font&amp;height=35" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>]]>
        
    </content>
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    <title>きたぢ誕生日っ!!おめでとう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.id-br.com/blog/2011/06/07-2011_1.php" />
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    <published>2011-06-07T06:28:17Z</published>
    <updated>2011-06-07T06:55:55Z</updated>
    
    <summary>どうも、こんにちわ。NOBIです。梅雨入りしてすっかり湿っぽくも蒸し暑い、日本の...</summary>
    <author>
        <name>Akifumi Okushima</name>
        
    </author>
    
        <category term="勝どき通信" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.id-br.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img class="image_left" src="http://www.id-br.com/blog/photo/110607stk.jpg" alt="2011年北島さんの誕生日のケーキ" width="240" height="400" />どうも、こんにちわ。NOBIです。梅雨入りしてすっかり湿っぽくも蒸し暑い、日本の夏が始まろうとしていますが、皆さんお元気でしょうか。<br /> 今日は、うちのチームメンバー・北島さんの誕生日だったので、恒例のお祝いケーキです。今回はイチゴのケーキをグループリーダーの手塚さんが買ってきてくれましたっ！ありがとうございますっ＼(^o^)／<br /><br />北島さん、誕生日おめでとう！これからも色んな小ネタ情報をネットから拾い上げて、チームを刺激してくださいね(笑)</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p class="writer">written by <span class="name">NOBI</span>：アイデアビューロー・Webチームのスイーツ記事担当</p>
<p><iframe style="border: medium none; overflow: hidden; width: 450px; height: 35px;" src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.id-br.com%2Fblog%2F2011%2F06%2F07-2011_1.php&amp;layout=standard&amp;show_faces=false&amp;width=450&amp;action=like&amp;font&amp;colorscheme=light&amp;height=35" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>]]>
        
    </content>
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    <title>レディー・ガガとソーシャルネットワーク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.id-br.com/blog/2011/06/01-lagygaga_sns.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.id-br.com/tool/mt421/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=549" title="レディー・ガガとソーシャルネットワーク" />
    <id>tag:www.id-br.com,2011:/blog//5.549</id>
    
    <published>2011-06-01T14:01:01Z</published>
    <updated>2011-06-04T08:33:43Z</updated>
    
    <summary>レディー・ガガのビジネス成功にはFacebook、Twitterなどのソーシャルネットワークでの活用があると注目されている。尖ったキャラクターとフレンドリーなコミュニケーションの間にあるものは？</summary>
    <author>
        <name><![CDATA[Team <id-br>]]></name>
        
    </author>
    
        <category term="Creatorsトーク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.id-br.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/gaga_facebook.jpg" alt="Lady GagaのFacebookページ" width="500" height="474" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ニューアルバムのリリース</h3>
<p>2011年5月23日、レディー・ガガのニューアルバムが全世界同時発売された。<br /> レディー・ガガのファン（ガガはリトル・モンスター達と名付けている）にとっては、それだけでもアガるニュースだが、ファンでない人たちにもニュースを〈いくつも〉提供する１ヶ月だった。</p>
<p>まずは米国Amazonがスタートさせた音楽クラウドサービス利用促進の目玉として、ガガのニューアルバムを１日限定99セントで売り出した。iTunes Storeで購入する一曲分の値段でアルバムが買える！<br /> アクセスが集中し、「今度は万全の体制で」もう１日このキャンペーンが行われることになるという、話題の後押しまであった。</p>
<h3>フォーブス、セレブ番付の首位に選出</h3>
<p>5月18日には、米経済誌「フォーブス」恒例の＜有名人（セレブ）100人番付＞で、レディー・ガガが首位となった。収入は２位の人気司会者オプラ氏に及ばなかったにもかかわらず、Facebookで3200万人、Twitterで1000万人からフォローされていることを評価されたらしい。<br /> レディ・ガガは２大ソーシャルネットワークを制した有名人というわけだ。<br /> いや２大どころではない。昨年10月26日、YouTubeでレディ・ガガのPV視聴回数が前人未到の10億を突破というニュースが流れた。３大主要ソーシャル完全制覇を達成しているのだ。</p>
<h3>ビジネス研究者も注目するレディー・ガガというブランド構築</h3>
<p>そして5月25日、ロイターから次のようなニュースが配信された。ベルリンにあるビジネススクール教授マーティン・クップ氏が、レディー・ガガのブランド構築方法に注目し、ソーシャルメディアの使い方が企業を活性化するのに役立つという内容の記事。<br /> 具体的な手法や分析については触れられていないが、エンターテイメント業界だけでなく、ビジネス研究者も注目していることが興味深い。</p>
<h3>プラットフォーム的役割を果たす独自キャラクター</h3>
<p>音楽専門誌で「レディー・ガガという生き方」という特集記事タイトルがつけられるように、彼女の存在はファッションが奇抜な人気歌手という範疇を越えたスケールをもっている。<br /> 生身の人間が作り出せる影響力の限界を「レディー・ガガ」という変幻自在のキャラクターをプラットフォームにすることで、スマートフォンにおけるアプリの存在のようにコンテンツを集積しつづけているようにみえる。自分という存在に、プラットフォームを構築してアプリで飾る。有名人というのはみなそういう２面性を持っているものかもしれない。でもガガというキャラを得た女性は、芯もまた野心的なアーティストなのだ。</p>
<p>常に目を離せなくさせているのは、メインコンテンツである視覚要素が強力な音楽活動、そして過激なファッションだ。現れる度に違う度の過ぎたファッション、背徳的なアート感漂うパフォーマンス、ビッチであることで男を恐れず、自分の存在をいち早く応援してくれたゲイ・コミュニティーへの全面的な支持をオープンに活動をするアーティスト。<br /> いっちゃった人、対岸の人、という印象を持たれかねないのに、覚えやすく頭に残る繰り返しが多いポップな楽曲により、普通の生活を送る人にとっても耳にする機会を増やし、世の中のさまざまな層とコミットしている。<br /> この手法、すでに1970年代初頭、デビッド・ボウイーが「ジギー・スターダスト」というカリスマ・ロックスターを演じた成功例がある。<br /> しかし、1970年代にインターネットによるソーシャル・ネットワークは存在していなかった。</p>
<h3>アウトサイダーの心を取りこめ！</h3>
<p>とんでもなく尖っている存在のガガは、世の中に居場所のないと日頃感じているアート系・ファッション系の人間の共感を得ることに成功した。背徳的な世界観やゲイ社会との密着感から、ネットで同好の士を探し求め、仲間が仲間をつなげていくネット上手な人種の共感も得ることになった。<br /> そして、女性だからというリミットを次々はずして自らを表現する彼女に、拒否感を抱く女性もいる反面、多くの女性がリスペクトを示した。<br /> ここまでは、1980〜90年代、マドンナが成しえた手法でもある。<br /> メインストリームには属していないと感じている人の圧倒的な共感を得ること。<br /> マドンナの場合、PVやさまざまなアートワーク、衣装のデザイナー、そしてドキュメンタリー・ムービーでアーティスト性をディープに世界へ伝えることに成功した。そして彼女も現在、内容の濃いiPhoneアプリをリリースしている。時代の空気感を読むのがうまいことが、トップの座に居続ける秘訣であると思い知らされる存在だ。</p>
<h3>ファンを〈同士〉として大切にする</h3>
<p>レディー・ガガは、とんでもなくファンを大切にする。<br /> 自分をモンスターと位置づけ、ファンをリトルモンスターと呼び、〈同士〉のように考えている。<br /> フツーでないことを受け入れてくれるファン、それはコアなファンばかりでなく興味本位のファンも含めて、オープン性のバロメーターとなっているネットを最大限に使ってアーティスト側からフィードバックをしている。<br /> プロモーションビデオをHDクオリティでYouTubeにアップすることは、音楽業界では慎重だった。ダウンロードしてしまえば、CD、音楽配信サービスからの収益が減る。ガガは損失よりも作ったものを多くの人に目に耳に触れることでムーブメントを起こすことを優先しているように見える。<br /> 日本でも宇多田ヒカル「Goodbye Happiness」の成功で、この手法はアリなことが実証された。</p>
<h3>新しいコミュニケーションツールには、まず手をつけておく</h3>
<p>Twitterが爆発的にユーザーを増やしはじめた頃、登録を行い誰をフォローしよう？という時、いち早く本人アカウントを持っていたガガをフォローした人は多いだろう。<br /> Facebookも同様だ。新曲の歌詞をリリースされるかなり前に公開したりしている。<br /> レディー・ガガの先進性は、新しいコミュニケーション・ツールにいち早く手をつけていることだ。そのことで尖った存在でありながら、理解不能のままどこか遠くへ行ったままにならずにいられた。存在は尖っていても、本人はすごくいい奴なのだ。フレンドリーなのだ。それがネットによって漏れてくる。</p>
<p>ツアーで宿泊していたホテルの周囲に、極寒の中集まっていたファン200人へ、ホットココアを振る舞ったこともある。ありがとうというコメントをつけて。</p>
<h3>新しい音楽ビジネスのカタチ・リアルな接点に落とし込んでいくために</h3>
<p>音楽業界のビジネスモデルはネットによって大きく変わってしまった。<br /> 楽曲やPVは、大きく金が動くコンサートでの動員を促進するためのコンテンツとなった。<br /> そう割り切って、楽曲とPVをネットで広め、ネットでファンとの絆を深め、TVでのショー出演では毎回違うパフォーマンスを行い、コンサートへの動員を誘う。ガガはそういう新しいフローにマッチしたアーティストの代表格といえる。ただしここにも〈おまけ〉をつけてくれている。ステージ以外の場でも衣替えで登場するガガ、ツアーでの膨大な衣装代のために巨額の赤字を出していたというインタビューが掲載された。やりすぎちゃうところがらしくもあるが、ブレーンがもっとしっかり支えてやれとも感じる現実である。</p>
<p>一日に何度もFacebook、twitterへ投稿する必要はない。「やりたいことをやっている」と感じてもらえることを、適度に流していけばいい。「やりたいことをやっている」姿が一番ファンにとっては魅力的に映るものだ。<br /> そして「好きなことをやっている」手の届かない存在のアーティストが、ネットを使って意外にも自分の方を向いてくれている。それが錯覚であっても、ファンにとってはうれしいもの。距離が離れていればいるほど、自分に示してくれているフレンドリーさは強力なプッシュになる。<br /> しかもソーシャルであれば、同じ価値観を持った者同士が同じ情報を得ることで、小さな単位のブームを同時多発させることが可能だ。やがてライブに足を運び、クラブで踊り、カラオケで歌ってくれればいい。<br /> インターネット黎明期、デビッド・ボウイーはいち早く自らのネット・ビジネスを起ち上げた。多分、彼がやりたかったのは、ソーシャルネットワーク環境が整った現在におけるガガ的コミュニケーションだったのではないだろうか。</p>
<h3>公式サイトを柱にしたテントのような配置</h3>
<p>ビジネス的戦略をもってガガが活動しているのかどうかは分からない（収支を考えての行動とは思えない）。少なくても目に見える部分では、彼女がやりたいことをやって、それができるようブレーンが支えているというように見える。<br /> 表現にどん欲なアーティストを、自分も支えている。<br /> 自分にできない願望を、アーティストが体現してくれている。<br /> 素早く。自分の手で。</p>
<p>ネットにおける展開のまとめとして、アーティスト公式サイトを柱にしたテントの、布の端を留める杭にソーシャルネットワークを配置している。ユーザーはどこからでもガガのテントの中に入り込むことができるし、入ってきたのとは別のところから出て行くこともできる。配置として、理想的な本サイトとソーシャルとの関係を築いている。<br />企業活動にこれをどう生かす？コアなファンと同時に興味本位なだけのファンの注目を、どうやって継続していける？それは昔から言われている、徹底したファンサービス精神だったりしそうだ。</p>
<p>これがレディー・ガガと名乗らない中の人とも言える一人の女性アカウントであったならどうだったのだろう。FacebookもTwitterもこれほど多くのフォローを得られていただろうか。エキセントリックなキャラクターとして、普通の人よりは多くの人を惹きつけていたかもしれない。とするとサービス精神の前に必要なのは、圧倒的な個性ということにもなる。</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p>■レディー・ガガ関連の主なリンク : <a href="http://www.ladygaga.com/" target="_blank">Official Site</a><br /><a href="http://www.facebook.com/ladygaga" target="_blank">FaceBook</a>／<a href="http://twitter.com/#!/ladygaga" target="_blank">Twitter</a>／ <a href="http://www.youtube.com/user/ladygagaofficial?blend=1&amp;ob=5" target="_blank">YouTube Official Channel</a></p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p class="writer">written by <span class="name">TZK</span>：アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。</p>
<p><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?app_id=222549561106928&amp;href=http%3A%2F%2Fwww.id-br.com%2Fblog%2F2011%2F06%2F01-lagygaga_sns.php&amp;send=false&amp;layout=standard&amp;width=500&amp;show_faces=false&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;font&amp;height=35" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>]]>
        
    </content>
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    <title>被災地を伝える写真の力</title>
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    <published>2011-04-20T16:05:59Z</published>
    <updated>2011-04-21T06:47:03Z</updated>
    
    <summary>東日本大震災の被災者を力強い写真の力で伝えてくれる２つのプロジェクトを紹介します。「復興の狼煙ポスタープロジェクト」と「3/11 TSUNAMI PHOTO PROJECT」。</summary>
    <author>
        <name>TZK</name>
        
    </author>
    
        <category term="Creatorsトーク" />
    
        <category term="レビュー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.id-br.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2011年3月11日以降のぼくらにとって、被災地の復興と福島第一原発事故の解決、そして続く余震と節電は、絶え間ない不安となっていつも心のどこかでくすぶっています。<br /> 一時はデマの温床にように注意を促されていたツイッターをはじめとするネットの情報。しかしそこには、「がんばろう日本」というマスに向けてのスローガンより、もっと心を動かされる力強いメッセージがあることを教えてもくれました。</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p><a href="http://fukkou-noroshi.jp/" target="_blank">「復興の狼煙（のろし）ポスタープロジェクト」</a>は、ストレートに前へと進む力強さを見せてくれました。断片的にツイッターで広まっていたポスターが、１つのサイトにまとめられ、クリエイティブとはこんなに力強いものか、と思い知らせてくれました。写真もコピーも素晴らしい。</p>
<p><a href="http://fukkou-noroshi.jp/" target="_blank"><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/fukkononoroshi.jpg" alt="復興の狼煙ポスタープロジェクトからの１枚" width="500" height="352" /><br /> ■ 復興の狼煙ポスタープロジェクトからの１枚</a></p>
<p>まっすぐな視線を見る者に向けた写真を撮影したのは、フリーカメラマンの馬場龍一郎さん。「復興の狼煙ポスタープロジェクト」は、岩手県釜石市の人々を撮ったものですが、馬場さんの個人サイトには福島県いわき市で出会った人たちの写真も掲載されています。&rarr;<a href="http://afrocamera.com/portfolio/#fukushima1" target="_blank">http://afrocamera.com/portfolio/#fukushima1</a><br /> 福島県のみなさんの分については、どのようなカタチで発表すべきか、悩んでいらっしゃるようです。原発の問題、風評被害、さまざまな心の声が複雑に交差している。そうですね、１行のコピーで伝えるのとは違う手法が必要でしょうね。</p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p>もうひとつ、ご紹介したいものがあります。<br /> iTunes App Storeから「3/11 TSUNAMI PHOTO PROJECT」という写真集がリリースされました。東日本大震災の発生後、被災地の現状を世界に発信するという主旨に賛同した世界中の著名フォトジャーナリストたちの写真を収録したものです。<br /> そこには、日本のテレビ局カメラには見せない、被災地の人々が写し出されています。写真の力は、強いです。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/3-11-tsunami-photo-project/id431226495?mt=8#" target="_blank"><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/tsunamiproject.jpg" alt="3/11 Tsunami Photo Project" width="480" height="320" /><br /> ■ iTunes App Store紹介ページへ</a></p>
<hr class="dimgreyDotted" />
<p>ツイッターで「日本には過労死するほど仕事があり、自殺するほど仕事がない」という言葉が流れてきました。心療内科で、何度か耳にしたフレーズでもあります。<br /> でもこの大災害と、そこから伝えられるこのような良質なメッセージによって、生きるということの大切さを、改めて思い知らされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="writer">written by <span class="name">TZK</span>：アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。</p>
<p><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.id-br.com%2Fblog%2F2011%2F04%2F21-post_69.php&amp;layout=standard&amp;show_faces=false&amp;width=500&amp;action=like&amp;font&amp;colorscheme=light&amp;height=35" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>]]>
        
    </content>
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    <title>勝どきの桜2011</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.id-br.com/blog/2011/04/07-2011.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.id-br.com/tool/mt421/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=544" title="勝どきの桜2011" />
    <id>tag:www.id-br.com,2011:/blog//5.544</id>
    
    <published>2011-04-07T05:16:14Z</published>
    <updated>2011-11-29T01:53:11Z</updated>
    
    <summary>どうも、こんにちわ。NOBIです。皆様、お元気でしょうか。 朝晩もまだまだ肌寒く...</summary>
    <author>
        <name><![CDATA[Team <id-br>]]></name>
        
    </author>
    
        <category term="勝どき通信" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.id-br.com/blog/">
        <![CDATA[<p>どうも、こんにちわ。NOBIです。皆様、お元気でしょうか。 <br />朝晩もまだまだ肌寒く、いろいろな社会問題も山積みで気分も盛り上がってこない今日この頃ですが、やっと桜のつぼみも綻び、少しホッとします。 <br />そんな僕の桜写真をアップする春が今年もまた巡って参りました。</p>
<p><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/sakura11a.jpg" alt="川縁の桜のステキな写真" width="500" height="375" /></p>
<p><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/sakura11b.jpg" alt="変化の少ない街 月島" width="500" height="208" /></p>
<p>勝どき界隈はどんどん高層マンションが建築されて風景が激しく変化していく中、あまり変化の無い風景がありました...。橋の架け替えが全く進んでいない！(笑） よく見るとパイプが1本増えてますが...（分かりづらい）<br />もしかしたら「勝どきの桜2012」も同じ風景になるかも知れません。逆にスゴイ気がします。<br />今年の東京の桜の開花は例年より1日遅れだったそうなので、やはり少しまだ満開ではないですね。週明けかも知れません。</p>
<p><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/sakura11c.jpg" alt="変化の激しい街 勝どき" width="500" height="375" /></p>
<p>2009年に写真を撮った公園は、ここ最近で一番激変したエリアにあたる気がします。そしてまだ工事中で近づけません。来年は新しい公園の桜写真をお届け出来るかも知れません。</p>
<p>個人的な話ですが、この春、ついにスマートフォンに買い換えました。Android端末！ついに僕のコンパクトデジカメの画素数を超えてしまいました。今年の桜写真はスマートフォンで撮りました。約800万画素！最新スマートフォン恐るべし。</p>
<p class="writer">written by <span class="name">NOBI</span>：アイデアビューロー・Webチームの常春担当</p>
<p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?app_id=187059934689115&amp;href=http%3A%2F%2Fwww.id-br.com%2Fblog%2F2011%2F11%2F15-webservice2011.php&amp;send=false&amp;layout=standard&amp;width=500&amp;show_faces=false&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;font&amp;height=35" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>シンプルな節電営業中ポスター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.id-br.com/blog/2011/04/02-saving_in_business.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.id-br.com/tool/mt421/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=541" title="シンプルな節電営業中ポスター" />
    <id>tag:www.id-br.com,2011:/blog//5.541</id>
    
    <published>2011-04-02T06:45:06Z</published>
    <updated>2011-04-08T09:42:16Z</updated>
    
    <summary>節電をがんばっているお店の多くで、手描きの紙が貼られているのも目にしました。節電への協力について、メッセージ性を込めたものでなく、単純に「節電営業中」とだけ書かれたシンプルなポスターがあればいいかな、と思いました。</summary>
    <author>
        <name><![CDATA[Team <id-br>]]></name>
        
    </author>
    
        <category term="Creatorsトーク" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.id-br.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img class="image_left" src="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/gizmodo0401.jpg" alt="エイプリルフールの節電中GIZMODO" width="200" height="181" />たった１日大手Webサイトが「遊ぶ」、エイプリルフール企画。<br /> さすがに今年は自粛するところが多いのかなぁとも思いましたが、蓋を開けてみれば、震災支援・復興をテーマに、いろんな企画が登場しましたね。<br /><br /> 「<a href="http://www.gizmodo.jp/" target="_blank">GIZMODO</a>」の節電モードが、妙にツボでした（左の画像）。 あはは、暗くて文字が読みにくい（笑）</p>
<p>ネットで節電を呼びかけ、驚くほどの影響力をみせた「ヤシマ作戦」というキーワードや、デザイナーやコピーライターが参加して集まった節電協力ポスター。 <br /> サイトにアップされていたポスター作品が店舗に貼られているのを目にすると、これまでさまざまな試みがされてきたネットとリアルを結びつけるどんなキャンペーンよりも、自発的な広がりという意味で成功を果たしていると感じました。</p>
<p>そんな中、節電をがんばっているお店の多くで、手描きの紙が貼られているのも目にしました。節電への協力について、メッセージ性を込めたものでなく、単純に「節電営業中」とだけ書かれたシンプルなポスターがあればいいかな、と思いました。 <br /> <strong>手をかけたものでなく申し訳ないのですが、もし「あ、使える」と思ってくだされば、ご自由にお使いください。</strong></p>
<p style="color:#104819">▼画像をクリックすると、A4サイズでプリントアウトできるGIF画像を表示します。縮小したり切ったり自由にご使用ください。</p>
<div class="subsection">
<div class="block caption w160"><a title="新しいウィンドウで開きます" href="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/gif/setuden-A.gif" target="_blank"><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/gif/thum_setuden-A.gif" alt="節電営業中A" width="160" height="226" /></a>
<p><a title="新しいウィンドウで開きます" href="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/pdf/setuden-A.pdf" target="_blank">&rarr;PDFファイル</a></p>
</div>
<div class="block caption w160"><a title="新しいウィンドウで開きます" href="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/gif/setuden-B.gif" target="_blank"><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/gif/thum_setuden-B.gif" alt="節電営業中B" width="160" height="226" /></a>
<p><a title="新しいウィンドウで開きます" href="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/pdf/setuden-B.pdf" target="_blank">&rarr;PDFファイル</a></p>
</div>
<div class="block caption w160"><a title="新しいウィンドウで開きます" href="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/gif/setuden-C.gif" target="_blank"><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/gif/thum_setuden-C.gif" alt="節電営業中C" width="160" height="226" /></a>
<p><a title="新しいウィンドウで開きます" href="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/pdf/setuden-C.pdf" target="_blank">&rarr;PDFファイル</a></p>
</div>
</div>
<!-- / .subsection -->
<div class="subsection">
<div class="block caption w226"><a title="新しいウィンドウで開きます" href="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/gif/setuden-D.gif" target="_blank"><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/gif/thum_setuden-D.gif" alt="節電営業中D" width="226" height="160" /></a>
<p><a title="新しいウィンドウで開きます" href="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/pdf/setuden-D.pdf" target="_blank">&rarr;PDFファイル</a></p>
</div>
<div class="block caption w226"><a title="新しいウィンドウで開きます" href="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/gif/setuden-E.gif" target="_blank"><img src="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/gif/thum_setuden-E.gif" alt="節電営業中B" width="226" height="160" /></a>
<p><a title="新しいウィンドウで開きます" href="http://www.id-br.com/blog/photo/setuden/pdf/setuden-E.pdf" target="_blank">&rarr;PDFファイル</a></p>
</div>
</div>
<!-- / .subsection -->
<p>節電は長期的に必要です。<br />でも、今までムダに明るすぎたってこと、気づきましたよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="writer">written by <span class="name">TZK</span>：アイデアビューロー・Webチームのアートディレクター。</p>
<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.id-br.com%2Fblog%2F2011%2F04%2F02-saving_in_business.php&amp;layout=standard&amp;show_faces=false&amp;width=450&amp;action=like&amp;font&amp;colorscheme=light&amp;height=35" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:35px;" allowTransparency="true"></iframe>]]>
        
    </content>
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