モバイル

2010年1月15日

携帯サイトのTOPをFlash-Liteにしたサンプル

ケータイサイトのTOPをFlash化するメリットは、ページ推移なしで下層ページまで誘導可能なこと。多少のインタラクティブ感を付加できること。

—携帯ユーザーはまだまだ大多数。サンプルを作っておこう。

この業界、iPhone率がやたら高いです。iPhoneアプリとTwitterに関する話題がにぎやかなため、世の中まだまだ携帯電話のユーザーが圧倒的に多いこと、mixiほど誰もがTwitterをやってるわけではないことを、つい忘れてしまいます。

なので、今頃?というタイミングではありますが、携帯サイトの上位階層をFlash化したサンプルを作りました。企業の携帯サイトでよく目にするスタイルです。
大カテゴリーのインデックスに連動させ、イメージを切り替えて表示するこのスタイル。目的は、Flashにすることで画面推移させず、第2階層までスムースに誘導させること。実際の携帯サイトでは、トップページから大カテゴリーの分岐にだけ、Flashを用いているケースが多いですね。落としどころのページ直前までFlashでサクサクと進めた方がいいとは思うのですが...。

矢印ボタンを押す回数は多くなったとしても、HTMLで一気にすべてを閲覧できた方がいいと感じるユーザーもいると思います。ケース・バイ・ケースです。

実績紹介で紹介できる、Flashを使った携帯サイトのトップページ案件がなかったので、見本として制作したものをここに掲載します。

Flash版のバーコード
〈id-br〉サイト Flash版
HTML版のバーコード
〈id-br〉サイト HTML版

携帯電話での表示に不具合がありましたら、ご面倒でもご報告いただけますと助かります。